株式指標欄で分かることとは

株式投資をする上で欠かせない新聞は、色々な活用方法があります。中でも特に注目したい箇所は、株式指標欄です。ここには、投資に役立つ情報がたくさんつまっており、毎日欠かさずチェックしておきたいところと言えます。
投資家の多くは、東証一部の株式を取引しています。そこで、東証一部の指標について述べていきます。
まずは日経平均株価についてです。これは東証一部の中から225銘柄を選択し、平均株価を算出したものになります。株式市場全体が上がったのか下がったかを、この平均株価で知ることができ、テレビの報道ニュースなどでも発表されています。
単純平均株価についても知ることができます。東証一部の各企業の、終値の合計を上場会社数で割って算出した平均株価のことを指しています。沖縄02
どのくらいの金額で株式が買えるか、その平均価格を知ることができれば、一応の目安になります。ただし、株価が高い銘柄の影響を受けやすいという特徴があるので、あまり参考にならない場合もあります。
この他、各企業の時価総額を知ることもできます。(株の終値×発行済株式数=各社の時価総額)という計算で出すことができ、各会社の企業価値が、現在どれくらいかを把握するのに便利なものと言えます。